西山研修所ブログ

2022/3/1 江戸時代のスタンプラリー!【水戸八景】『山寺晩鐘』🙂✨

✨常陸太田市西山研修所です✨



日本三名園の一つである『偕楽園』🏵️

梅まつりが本日3月1日より開催されております🙂

ちなみに、

当所の梅は開花しました😆


偕楽園を作った人と言えば、

水戸藩第九代藩主徳川斉昭

大河ドラマ「青天を衝け」では竹中直人さんが斉昭公を演じられていましたね🎵

気性の荒いお殿様というイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか😲


斉昭公は、

豊かな国にするためには、

優秀な人材育成が大切と考え、

身分に関わらず学べる水戸藩の学校『弘道館』を建立しています😆

ちなみに、弘道館は15歳から入れるのですが、

“卒業”はありません✨

なぜならば、

『勉強は一生するもの』

だからだそう😲


今でこそ「生涯学習」という言葉がありますが、

江戸時代当時から、このような考えを持たれていた斉昭公の先見の目には、

やはりカリスマ性を感じます😃



そんな斉昭公は、

藩士は「文武両道」であることを奨励し,

水戸藩内の景勝地(景色の良い場所)を8か所選んで,

【水戸八景】としました😃

八か所を回ると約100km!!😲

藩士の体力向上と,

景勝地の鑑賞や,

詩歌を詠ませるための場を設けたものと考えられます✨

まるで現代のスタンプラリーのようなものですね🎵

藩士たちもいい気分転換になっていたことでしょう😊



その水戸八景の一つ、

『山寺晩鐘』が当所の敷地内にございます🙂

当所は、お坊さんの学校である「三昧堂檀林」の跡地です✨

当時は、常時数百名のお坊さんが修行を積んでいたとされる場所で,

午後6時になると,

鐘の音が太田の町中に響き渡っていたといいます✨

それを見た斉昭公が、

その壮大さから水戸八景に指定しました🙂


斉昭公は大変厳しいお殿様でしたが、

身分に関わらす勉強をさせてもらえたり、

偕楽園や水戸八景を作るような人間味あふれる方だったので、

藩士たちからは人気だったと言われています😉✨


そして西洋の科学も積極的に学ぶなど、

先見の目を持ち豊かな国づくりを目指していました🙂

斉昭公が今の世界を見たら何を思うのでしょうか・・・


常陸太田市の現在の気温は14℃🍀

行楽に良い季節となってきました🙂

藩士の気分になって江戸時代のスタンプラリー水戸八景巡りはいかがでしょうか😆🎵


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